→超低床介護ベッド:ラフィオ
→家庭用介護ベッド:ケアレット  ドルーチェ
→福岡市連節バスBRT
→小型電気自動車:SPIRIT-1 UV-CARGO MINI
→水質監視装置:バイオアッセイ ミニ
→新型紙袋用取っ手:ハッピーサークル
→健康美容器具:スタイルアップ レグール
→ソーラーカーポート:GRANDPORT
→ソーラーカーポート:ECOPORT Type-X
→ソーラーカーポート:ECOPORT  Type-V
→太陽光発電蓄電ユニット

→近未来エコカーショーモデル外装デザイン
→自動車ショーモデル  内装デザイン
→キャンピングカーインテリア
→近未来エコカー先行開発デザイン
→楽器スタジオのデザイン(楽器メーカー)
→健康機器カプセル
→コミュニティーバスのデザイン
→路線バス情報モニター(西鉄バス)
→LED街灯(JR新宮中央駅)
→駅前乗降シェルター(JR新宮中央駅)
→駅前バス待合ベンチ(JR新宮中央駅)
→駅前地域情報パネル(JR新宮中央駅)
→LEDパーテーション:屏風
→LEDカーテン:オーロラ
→スモールオフィス用システム家具
→パーテーションラック
→壁面収納システム家具
→西鉄バス リニューアルデザイン
→ショールームデザイン(楽器メーカー)
→マンションギャラリーデザイン
→ウエディングトーチ:スワン
→スポーツカーのデザイン2007
→バットマンカーのデザイン






→CONTACT(連絡先)

■西鉄バス リニューアルデザイン 外観の提案CG    
福岡のデザイナーグループ「ダーウィン」のメンバー5人で西鉄バスの33年ぶりのデザインのリニューアルを行いました。
バスとしては珍しい、一見縦ストライプに見えるこの「SMART LOOP」のデザインは、利用する人の生活を包むという意味を表現するために、
5色のラインがボディの外周を側面から屋根部分までグルリと回っており、それぞれの色に、Safety(安全性)、Mobility(機動性)、Amenity(快適性)、
Relationship(対話性)、Terra Conscious(環境性)という、西鉄バスが発信するメッセージが込められています。
福岡市内では、西鉄バスが何台も続けて走っている光景をよく見かけますので、爽やかなデザインを心がけました。
   
■内装デザインのコンセプト    

「西鉄さんちの動くリビングルーム 」をコンセプトにして、つかの間の通勤時間をゆったり落ち着いて過ごしていただけるような空間を目指しました。
特にシートはサポート性を重視して形状を見直し、従来は2人掛けや最後部シートはベンチタイプ(つながって一体化されたシート)でしたが、
今回は一人一人がゆったり座れるようにセパレートタイプ(一つずつ別になっている)としました。路線バスでセパレートシートは珍しく、少しリッチな
気分を味わいつつ 落ち着いていただける空間になったのではないかと思います。

 
   
■2人掛けシートの最終試作   ■完成車両